Monday, November 16, 2015

BOOK
①タイトル②著者③手島勲矢④「ユダヤの聖書解釈」
感想⑦キリスト教はユダヤ教からの完全な逸脱と思っていましたが、最近このユダヤ教研究者のなかにも見解の違う人を見つけ少なからず驚きました。以前から優秀な研究者だと注目していましたが、やはり学者以前にキリスト教の壁を背負っちゃってることがありありと見えて、何か寒々しい気持ちになっております。その研究者の名前は手島勲矢氏。読んでる本は「ユダヤの聖書解釈」です。立場はイエスとパウロはユダヤ人としての独創性の範囲でユニークな発想をしたのだということらしいです。まだ、読み始めたばかりなので、軽率なことはもう控えます。高い本なので、いずれもし読む機会がありましたら感想を聞かせて下さい。
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Saturday, August 29, 2015

タイトルマルティン ノートMartin Nothモーセ五書伝承史
■■以下纏め

Thursday, August 27, 2015

■日本語が亡びるとき■

タイトル著者2008/10■■筑摩書房
日本語が亡びるとき水村美苗英語の世紀の中で2008/10■■以下纏め
■日本語が亡びる条件として何を挙げているのか観てみたいと思っていますが、果たして?
①先ず、目についた面白い表現として「ベルリンの壁崩壊後冷戦構造が崩れ、世界が平らな資本主義に一律に移行した。」と言う主旨の表現。地球は球だったものが、古代の世界観の様に平面の世界観に戻ったかの様な平面世界観に戻った様な書き方です。■未だ本題ではない様です■アメリカン英語を評して、「顎と唇を、思いきり動かし、子音も母音もともに強烈に発音する声高に喋っているアメリカ人」と描写されています。アメリカ英語の描写については同感せざるを得ない。日本人が引けを取ってしまう面だからだ。