Thursday, August 27, 2015

■日本語が亡びるとき■

タイトル著者2008/10■■筑摩書房
日本語が亡びるとき水村美苗英語の世紀の中で2008/10■■以下纏め
■日本語が亡びる条件として何を挙げているのか観てみたいと思っていますが、果たして?
①先ず、目についた面白い表現として「ベルリンの壁崩壊後冷戦構造が崩れ、世界が平らな資本主義に一律に移行した。」と言う主旨の表現。地球は球だったものが、古代の世界観の様に平面の世界観に戻ったかの様な平面世界観に戻った様な書き方です。■未だ本題ではない様です■アメリカン英語を評して、「顎と唇を、思いきり動かし、子音も母音もともに強烈に発音する声高に喋っているアメリカ人」と描写されています。アメリカ英語の描写については同感せざるを得ない。日本人が引けを取ってしまう面だからだ。

No comments:

Post a Comment